2016年7月アーカイブ

猫を追いかけるくせがあります

私は毎日猫を追いかけるくせがあります。

野良猫を見つけると、つけていけるところまでつけていくのです。


もちろん暇なときにだけやっていますが、意外とこちらに気づかない野良猫っているんですね。

猫は警戒心が強いからつけるのは難しいだろうなぁと思っていたのですが、私の影が薄いのか、猫は私がつけていても気づかないのです。


物音を立ててしまうと気づかれ逃げるのですが、そうでない場合は一定の距離をおいていると気づかれません。

最近あまりに集中しすぎて、自分がどこにいるのか分からなくなってしまったときがありました。


猫の行動範囲はそんなに広くないはずなのに、私の見かける野良猫は意外と色んなところをウロウロしており、狭いところを好む猫や、広い道が好きな猫など猫によって好みが別れているのも見所です。

末っ子の子供④の日常生活

中学生にもなりましたが

我が家の末っ子子供④♂は

身体も小さく声変わりもまだまだで

カラオケでボカロ熱唱できる程です。


これがまた、家族と一緒にいる時と

学校の友達を家によんで遊んでいる時とのギャップが凄くて

今日はその話題です。


ヒヨコ、カルガモの子供、という印象なのですが

兄のトドの影響で

ゲームの腕前がハンパなくすごい(らしい)。


学校の友達にも一目おかれる位に上手なので

よく友達がとっかえひっかえ遊びに来ます。


その時のはしゃぎ振りは

家庭内で見ている甘えん坊とは違い、

的確に指示したり、容赦なくゲームですのしてしまったり、

周りからは「スッ、スゲー!!Σ(゚Д゚ )」という賞賛の言葉を

当たり前のように淡々と聞き流しています。


このヒヨコ、動体視力が素晴らしく

だからこそゲームもスゴイのでしょう

いっちょ前に「〇〇、もっと頑張れー」等と

中学生らしい会話を聞くと、

家庭内と学校ではかなりの性格が違うのが

垣間見れて面白いです。


苗字からついたあだ名で「〇〇はホントにすげー」と

言われているのを聞くと

何だか私まで「えっへん、o(`・ω´・+o) ドヤァ...!」と

思えてしまうのです。


段々に親離れしていくのは

スネ毛が生えようと

声変わりしようと

喉仏が出ようと

親の身長を越そうと

ともあれ嬉しい事には変わらないです。





後は、私がきちんと子離れ出来るか......

それが問題。

最新機種がすでにセール販売のわけ

定価だと2万円以上もするモバイルWi-Fiルーターの新製品が既に1万7千円近辺でネット通販大手のセールに出品されているのを見るとやはり次世代通信規格の5Gを意識した動きに見えてきます。

おそらく今売られている端末では5Gには対応不可だろうと私は考えていて、だから発売後まだ1年も経っていない端末がもうこの時点でバーゲンセール的な販売方法となっているのだと思えるからです。

 4年後に迫った東京オリンピックの頃にはほとんど5G端末が社会を席巻しているだろうという話をどこかで聞いたのですが、もし今の端末が5G規格に対応していなければ5G対応の後継機に駆逐され売れ残ることは確実でしょう。

ですからショップが在庫が溜まらないようにと焦って動く気持ちも十分理解できました。

ベトナム独立の夢を日本に賭けた男

ベトナム独立運動の英雄ファン・ボイ・チャウと彼を助け支援した

あさばさきたろう氏のStory。



「BS世界のドキュメンタリー」で知りました。



しかしあれですね。



ベトナムと云えば、記憶に新しいのは ベトナム戦争ですが。



その前にはフランスからの植民地化があって・・・

これまで長い年月を祖国独立の戦いに明け暮れた民族だったのですね。



けれど、少なからず・・と言うべきか、大いに・・と云うべきか、、

民間人を含め日本と関わりがあることは知りませんでしたね。

勇敢で漢の人であったファン・ボイ・チャウ(氏)らと

情けに厚く病院を開業していた"あさばさきたろう氏"との

交流も含めたベトナム独立樹立までの長いStoryがありました。



また犬養毅氏などの大物人物等も登場します。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。. ★。、:*:。.:*:・





我らは国難のため

扶桑の国

日本に逃れてきた





あなたは我らの志に共鳴して困難の時に

見返りも求めずに手を差し伸べてくださった





その義侠は

古今まれである





あぁ 今やあなたはいない





高い空を仰ぎ

深い海を見つめて





我らの気持ちを

どのように

訴えればいいのか





この石碑に

この想いを刻む



★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。



※これは民間人、あさばさきたろう氏に綴った思いである。



お礼を述べるため、日本を訪れたファン・ボイ・チャウ(氏)らで

したが、あさば氏は既に他界していたのでありました。





ベトナムこうふくかい同士





そして次に続く悲劇、それはまだ記憶に新しい

「ベトナム戦争」でしたね。



これも歴史上もっとも残酷な戦争の中のひとつではなかったでしょうか。







=========メモ=================



・ベトナム独立運動の英雄ファン・ボイ・チャウ氏について





ベトナム独立運動の英雄ファン・ボイ・チャウ(1867~1940年)と

日本との縁は深い。



フランスの支配下にあったベトナムの貧しい農村で生まれた彼は、やがて

フランスからの独立を夢見るようになる。彼が支援を求めたのが日本だった。





日露戦争に勝利した日本にアジアの同胞として期待を寄せたのだ。





日本に留学したファン・ボイ・チャウは犬養毅ら多くの日本人の支援を得ながら、

1900年代初めに200人を超えるベトナム人留学生を来日させた。







日本に学びながらフランスからの独立と建国を目指す東遊(トンズー)運動だ。



しかし、その後フランスとの関係を重視し日仏協約を結んだ日本政府は

留学生を追放、ファン・ボイ・チャウらの活動は困難を極めていく。





そうした中、草の根レベルでベトナム人留学生たちに手を差し伸べた日本人がいた...。





ファン・ボイ・チャウが書き残した記録をもとに、ベトナム独立の歴史に刻まれた

東遊運動の軌跡と日本人が果たした役割をたどる。

お弁当箱いろいろ。

これからの季節、新生活が始まるってことで

雑貨屋さんに行ったらお弁当箱がいっぱい売ってますよね!



もう既にお弁当箱は持ってるので、私は不要なんですが

あんなに並んでいると謎に欲しくなってしまいます。



よくあるプラのお弁当箱から、懐かしいアルミ製のもの、高級なワッパもあったりして

こんなに種類があるんだな~と感心してしまいます。



今の流行りでいうと

おにぎらずがスッポリ入るお弁当箱が気になります!



おにぎらずは、たまに私も作るんですが

それが入るボックスは持ってないんですよね。

なので、いつもラップに包んで持ってってました。



お店で見たのは、オカズも少し入る感じのやつで

ちょっと欲しくなっちゃいました!



とりあえず欲しい物メモに追加しておきます♪

このアーカイブについて

このページには、2016年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年6月です。

次のアーカイブは2016年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。