2016年9月アーカイブ

ダービースタリオン98で戦いし馬

 サイキョウテイオウ
 
 父 サドラーズウェルズ(Sadler's Wells) 母 プラチナロゼカラー(Rostova)
 
 母父 ブレイクニー(Blakeney)
 
 
 
 開始3年目、繁殖牝馬として購入していたこの馬に最強と言っても過言ではないこの種牡馬が種付けされており、クラシック路線とその距離のレースを取って貰う事を目的に競走馬として生まれる。美浦藤枝厩舎(藤澤和雄+国枝栄)所属。ただ、母方がスタミナを持っていた為、ステイヤーとしても活躍してくれた。しかしそれが解ったのが遅かった事で牡馬三冠は取れず、変則三冠馬となってしまう。ベスト体重518Kg。生涯成績51戦51勝。本賞金22億7750万円。獲得賞金45億5300万円。前記通りデビュー戦から全勝で開始10年目12月3週に引退した。この馬に課せられたのは取れていない2000m以上のレースを取れるだけ取って貰う事だった。

しかしこの馬は長距離だけではなく短距離にも強かった事、これが51勝した所以である。配合は、ハイペリオンの5×5があり、これがかえって種牡馬のオールAを阻害してしまったといえなくもない。この馬がいた世代で強かった他の馬の仔とも考えると、取れていないのは菊花賞だけになってしまう。それ位この馬は強かった。この馬に「伝説の完成間近、偉大なる牡馬」を諡とする事を決定する。勝鞍は凱旋門賞、天皇賞(春)と高松宮記念と天皇賞(秋)が各4連覇。

ジャパンカップと宝塚記念と有馬記念が各3連覇。安田記念が2勝。スプリンターS、マイルチャンピオンシップ、日本ダービー、皐月賞、朝日杯3歳Sが各1勝ずつ。阪神大章典4連覇。毎日王冠、日経新春杯連覇。アルゼンチン共和国杯、中山金杯、ステイヤーズS、京都大章典、オールカマー。ダイヤモンドS2勝、青葉賞、アーリントンC、ラジオたんぱ3歳S、小倉3歳S。オープン特別でいちょう賞を勝つ。勝負根性はなかったが、スピードとスタミナがあり、最初は先行策を取る事が多かったが、そのうち差しや追込でも通用するようになっていった。

東京の2000mの1:56,8、2500mの2:29,9(後に更新)、3200mの3:16,4。中山の2000m1:57,7(後に更新)、2200mの2;11,0(後に更新)、2500mの2:29,9。阪神の2200mの2:09,7、3000mの3:02,7の8つのレコードを持つ。最初から素晴らしい強さと速さが美しかった。さらに成長が持続の為、8歳(現7歳)まで第一線で活躍してくれた。しかしさすがに8歳(現7歳)になる頃には衰えは隠せなかった。疲労の蓄積などもあり、上手い事に配合が出来ていなかったが為にすぐに疲れが出るといった事があった。晩年には疲れが溜まり、調教もまともにできないという有様であった。

その為、キンツェムの持つ記録に届かず、10年目の12月3週に引退する。31億4000万円で種牡馬としての買い手はいたが、6年もの間戦い続けて勝ちまくっていた事、菊花賞以外のほとんどの中長距離のレースを取り、若い頃には無理もさせたという事から功労馬として牧場に残してあげることとする。キンツェムの記録に届かなかったのは若い頃に連闘をさせた事もままあったがそれ以外でローテーションを無理させなかったも原因として考えられる。それが遅かったせいもあり記録は幻となった。そこが悔いの残る所である。主戦騎手田名勝(田中勝春)"

作品が届きました!

1か月ほど前、友人と旅行に行きました。その時に窯元で焼き物体験ができたので、みんなでやってみることにしました。手びねり(手で形作るやり方)も選べましたが、私はろくろでお皿を作ることにしました。

前々からいつかはやってみたいと思っていたろくろを体験できることになり、軽く興奮していました(笑)先生の説明を聞いた後、いよいよチャレンジです。足でペダルを踏みろくろを回転させ、手では土に力を加えながら思い描く形に近づけようと必死でした。でも全く思うように土は変化してくれず、薄くなりすぎたりフニャフニャになったりして、「先生助けてください~」と言わざるを得ませんでした。

先生曰く「ろくろを思うように使えるのには、10回はやらないといけない」そうです。つまり一度の体験だけでは、思い通りにできることはまずないということです。

自分のできなさっぷりは普通なんだとちょっと安心するとともに、自分の力で思うような作品を作り上げることは叶わないんだと知り、ちょっと凹みました。結局先生の手をかなり借りてお皿を完成させました。

それから約一か月後の今日、作品が届きました。希望した色は黒でしたが、ちょっと茶が混ざった色になっていて、好みな感じに仕上がっています。ちょっと歪んでいるところも味です。これから大切に使いたいと思います。

友達が減ったときは...

「年をとると周りが結婚して、友達がいなくなるのよね」

という声をよく聞きますが、私は晩婚の友達が多いせいか、また結婚しても同じように付き合い続けてくれる友達が多いせいか、そのように感じることはありませんでした。

もともと一人でも旅行に行ける、一人でも行動できるという性格のせいもあって、友達がいなくても気にならなかったのかもしれません。



しかし、最近なんだか急に友達が減ったような気分になり、その理由を考えてみたのですが...

わかりません(笑)

誰かが結婚したとか、出産して急に会えなくなったわけでもありません。

出産した友達はいますが、もともと数ヵ月に1度会うくらいの友達だったので、これからもそれくらいの関係は保てそうです。

友人との会合の機会が減ったわけでもありません。

でも、なんだか寂しいな...と思うようになったのです。30年以上生きてきて初めてかも(笑)



同じように思っている人がいないか、そういう人はどのように気持ちを解消したのか知りたいと思い、暇にまかせてインターネットで「友達が減る」というキーワードで検索したところ、どなたかのエッセイにいきあたりました。

そこにはこう書かれていました。


「友達が減っていくのは結婚が近い証拠。結婚してからできる友達のためにスペースを空けている」

そうなのかー...なんだか妙に腑に落ちました。

幸い、結婚を考えられる彼氏はちゃんといますので、このメッセージを目にしたことをきっかけに、前向きに考えていきたいと思います。

残高不足になったとき。

 私はバスに乗ることが多いです。
 
 そして、決済はsuicaで支払うことがほとんどです。
 
 込み合うバスの中で、財布から小銭を出すのは面倒だし、
 
 手間もかかるからとても便利です。
 
 
 
 そして、suicaを使っている人にありがちなのは、
 
 支払いの際に残高不足になってしまうことです。
 
 私もこれは良くなります。
 
 その際は、降りるときにチャージをすればよいわけです。
 
 
 
 
 
 しかし、先日財布を見るとお札が入っておらず、
 
 どうしようかとパニックになりそうでした。
 
 それでも、私が使っているバス会社ならば、
 
 足りないぶんを小銭で払うことが出来ます。
 
 それを運転手さんに教えてもらったら、一安心をしました。
 
 
 
 このように、ICカードと言えば残高不足がありがちですが、
 
 現金で残高も支払えるので、安心して利用ができますよね。

捨てられない性格

私はなかなかモノが捨てられない。

もう使わないから捨てようかと思うけど、捨ててしまった後に

「あぁ捨てるんじゃなかった~」と後悔しそうな気がして

なかなか捨てることができない。


と、いう事でうち中のクローゼットにものがあふれている。

使い古したものだけでなく、新品もたくさんある。

と、いうのもいつも使っているものの在庫が切れるのがイヤなのと、

それが安売りしていると「腐るものでもないし・・」と、大量に買ってしまう。


若いころからそんな性格なのですが、年と取るとそれが加速してきた。

しかし、いい加減汚くなってきたので断捨離を決意した。

やってみると、まぁあるわあるわ。


開かずの引き出し、山積みの衣装ケース、それを開けてみた。

中を見ては「次の機会に・・」と蓋をする。

それを何回か繰り返して私の断捨離は終了。

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