良ちゃんの食べ歩き紀行 うどん屋編

美味しいそばのチェーン店が増えた昨今、コシがあるそばに変わった老舗のチェーン店を見習い、老舗のうどん店にも変化が起きています。



本店が埼玉県にあり、大きな街道沿いを中心にチェーン展開している老舗の昔ながらのゆで麺は、私の学校給食で出たカレーうどんにも使われていました。

この老舗は、メニューにアルコールに合うハムカツなどを加え、新たな客を増やす努力をしてきました。

しかし、関東地方でチェーン展開した香川県のさぬきうどん店が、成功しているのを目の当たりに見たこの老舗は、危機感を抱きました。



この危機感を払拭するため、老舗はこれまでの麺やメニューから脱却した新たな店を千葉県に出店しました。

うどんとミニ丼のセットを中心とした新たなメニューに使われている麺は、これまでのゆで麺とは明らかに異なる独自に開発した黄色がかったとてもコシがある麺でした。

また、メニューにはパスタ風のカルボナーラうどんもあり、新たなメニューの開発など、この老舗がどのように変わっていくのかこれからが楽しみです。

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このページは、かつが2019年1月14日 13:45に書いたブログ記事です。

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